園での生活

保育内容

保育所保育指針及び本園の全体的な計画に沿って、乳幼児の発達に必要な保育・教育を提供します。
次のような保育・教育も行っています。

  • 製作(折り紙、スタンプ・クレヨン・絵の具などを使ったお絵描き など
  • 体育指導(毎週水曜日に体育専門講師による指導があります)
  • 音楽指導(季節の歌、鍵盤ハーモニカなど)
  • 文字指導(年長クラス)
  • 食育指導(野菜の栽培、クッキング、芋ほり・餅つきなど)
  • 散歩(発達段階に応じて、近隣の公園などに出かけます)
  • 英語指導 ECC毎週月曜日 正課・課外
専任講師による指導

「できた!」の瞬間を、子どもたちと一緒に喜びたい

体操を通して育てたいのは、技だけではなく、がんばる気持ちと友だちと協力する心です。

 

「体操を教える」のではなく、「体操で育てる」
子どもたちの心に残る経験を、運動あそびの中で積み重ねています。

高栄会では、専門講師による体操指導を行っています。
年長児は組体操、年中児はバルーン、年少児は体操や椅子を使った発表種目、2歳児は楽しく体を動かす活動など、年齢に合わせた内容に取り組んでいます。

大切にしているのは、体操の技を教えることだけではありません。
体操を通して、頑張る気持ち、友だちと協力する力、あきらめずに挑戦する心など、人として大切な力を育てることを大切にしています。

「ここに気をつけよう」安全に挑戦できる声かけを
子どもたちが思いきり取り組めるように、危険なポイントも丁寧に伝えています。

組体操などでは、安全面への配慮を特に大切にしています。
ただ「やってみよう」と進めるのではなく、どこに気をつけるのか、どんな姿勢が大切なのかを、子どもたちにわかりやすく伝えながら取り組んでいます。
安心して挑戦できる環境があるからこそ、子どもたちは少し難しいことにも前向きに向かっていくことができます。体を動かす楽しさとともに、自分の体を大切に使うことも学んでいきます。

「もう一回がんばろう」「できたね!」を一緒に積み重ねる
失敗も成功も、子どもたちの成長につながる大切な時間です。

体操指導の中で大きなやりがいを感じるのは、できなかったことができるようになる瞬間です。
組体操などで失敗してしまった時には、「もう一回がんばろう」という気持ちを伝え、うまくできた時には「かっこよかったね」「できたね」と子どもたちと一緒に喜びます。
成功したときの達成感や、友だちと力を合わせてやり遂げた喜びは、子どもたちにとって大きな経験になります。
運動会での発表だけでなく、そこに向かう過程の中で、心と体の成長を育んでいます。


保育園の1日の流れ

時間 0・1・2歳児
7:00 早期延長保育
8:30 順次登園・クラス別保育
9:15 おやつ
11:00 給食
12:30 午睡
14:30 目覚め
15:15 おやつ
自由遊び
順次降園
16:30 夕方延長保育
19:00 閉園
時間 3・4・5歳児
7:00 早期延長保育
8:30 順次登園・クラス別保育
9:15 朝の会
11:30 給食
13:00 午睡
15:00 目覚め
15:15 おやつ
自由遊び
順次降園
16:30 夕方延長保育
19:00 閉園

年間行事

入園・進級式
親子遠足
保育参観・懇談会
内科検診
歯科検診
プール開き
プール納め
さくらんぼまつり
敬老会
運動会
お芋ほり
内科検診
もちつき
クリスマス会
保育参観・懇談会
豆まき会
保育参観・懇談会
お別れ会
卒園遠足
卒園式

毎月の行事

★ 誕生日会
★ 身体測定
★ 避難訓練
★ お弁当の日

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049-272-7411

お問合せ: 平日 8:30 〜 17:00